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シャーリー・タン
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弁護士資格

学歴

メンバーシップ

プロフィール

シャーリー・タンは25年以上にわたってグローバルな人材の採用と維持に関するアドバイスを企業に行ってきた。雇用を通じた就労ビザ(H-1B、TN、L-1、O-1など)および永住権(グリーンカード)の取得において、米国内および多国籍企業の人事・人材管理担当者に戦略的なリソースを提供している。主なクライアントは、情報技術、教育、製薬、金融、ヘルスケア、ホスピタリティ、製造業など幅広い業界の上場企業、新興企業、個人である。

シャーリーは、貿易に基づくE-1 ビザ、投資に基づくE-2 ビザを取得するための豊富な専門知識を持っている。また、J-1交流訪問者プログラムに基づき、海外から高度な技能を持つインターンや研修生を誘致するための技術研修計画の策定・構成において企業を支援している。労働条件申請、I-9コンプライアンスおよびその執行問題に関して、企業の人事担当者にアドバイスも行う。さらに、学生交流訪問者情報システム(SEVIS)運用上のコンプライアンスに関して、教育機関の相談にも応じている。

弁護士として移民法に携わる以前は、ニュージャージー州ニューアークにあった移民局の地域顧問を務めた。移民訴訟、雇用者制裁、Immigration Reform and Control Actコンプライアンス、帰化拒否などの多岐にわたる案件を担当した。現在は移民法に関する講演活動も頻繁に行っており、弁護士向けの教育セミナーで講演を行うほか、米国移民法弁護士協会のために重要課題の講演を行っている。

米国移民法を専門とする理由

アメリカ生まれの一世市民として、私は移民である両親が苦難に耐え、私たち兄弟がより良い機会を得られるよう、犠牲を払うのを見て育ちました。移民弁護士としてのキャリアを通じて、クライアントの皆様が地域社会の一員となり、アメリカンドリームを実現するために人生を変えるお手伝いをさせていただく機会に恵まれました。これが、私が米国移民法の業務に情熱を注ぐ理由です。

主な講演実績